| 種別 | 論文 |
| 主題 | 微細空隙中を毛管張力により浸入する液状水挙動に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 酒井雄也(東京大学) |
| 連名者1 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者2 | 中村兆治(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 液状水、浸入、浸透、停滞、塩化物、パーコレーション、マイクロ/ナノテクノロジー、liquid、ingress、permeation、stagnation、chloride、percolation、micro/nano technology |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 730 |
| 末尾ページ | 735 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | これまでに著者らのグループが実施した実構造物のコア供試体および室内作製供試体の塩水浸せき試験において,塩化物イオンならびに液状水の浸入が停滞することを示唆する結果を得ている。しかしながら,停滞のメカニズムなどは明らかになっておらず,定量的な評価・予測には至っていない。本研究では液状水の浸入挙動に着目し,マイクロ/ナノテクノロジーの分野で得られている知見ならびに数値解析結果に基づいて,液状水の浸入/停滞メカニズムに関して検討を行ったものである。検討の結果に基づき,これまでに報告されている実験結果と矛盾しない液状水の浸入メカニズムを提案した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1114.pdf |