| 種別 | 論文 |
| 主題 | 簡易な真空吸水試験を用いた中性化進行予測手法の提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊代田岳史(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 井ノ口公寛(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 表層と内部、養生、真空吸水試験、中性化速度係数、中性化進行予測式、surface and internal concrete、curing、water permeability test、carbonation ratio、estimation on carbonation ratio |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 748 |
| 末尾ページ | 753 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | コンクリートの劣化予測を行う場合,現状では施工による影響は直接的には加味されていない。しかし,劣化原因物質の浸透を考えると養生などの施工要因により左右される表層コンクリートの品質の影響が大きいことが知られている。そこで,本研究においては養生条件の異なった試験体により,表層と内部のコンクリートの品質の相違を明確にした上で,深さ位置ごとに中性化速度係数を与えることで中性化進行予測を高度化することを目的とした。その際,深さ位置の品質を簡易に評価すべく真空吸水試験の値を用いることを提案した。これにより,養生方法や養生期間を加味した中性化進行予測が可能となることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1117.pdf |