| 種別 | 論文 |
| 主題 | 凍結防止剤がコンクリート構造物に及ぼす影響に関する実態調査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石川裕夏(福井宇部生コンクリート) |
| 連名者1 | 久保善司(金沢大学) |
| 連名者2 | 横山広(国土開発センター) |
| 連名者3 | 出口一也(福井県) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 凍結防止剤、塩害、複合劣化、アルカリ骨材反応、凍害、北陸地方、De-icing salts、chloride-induced corrosion、combined deterioration、Alkari-aggregate reaction、frost damage、Hokuriku region |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 766 |
| 末尾ページ | 771 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 北陸地方では凍結防止剤の影響によるコンクリート構造物の劣化が進行しており,凍結防止剤による複合劣化も指摘されている。本研究では,凍結防止剤がコンクリート構造物の劣化の進行に及ぼす影響を検証する目的で橋梁の実態調査を行った。その結果,凍結防止剤が散布されている橋梁の方が散布されていない橋梁に比べて,劣化の損傷程度や損傷割合が大きいことが示された。また,凍結防止剤が凍害によるスケーリングを助長している傾向があることやアルカリ骨材反応を促進していることも確認され,凍結防止剤が複合劣化に及ぼす影響についても示唆された。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1120.pdf |