| 種別 | 論文 |
| 主題 | 凍結防止剤による中性化した実構造物の塩分浸透特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 青山實伸(中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋) |
| 連名者1 | 北川勝明(中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋) |
| 連名者2 | 有馬直秀(中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 凍結防止剤、中性化、塩化物イオン濃度、携帯型成分分析計、塩分移動、deicing salts、carbonation、chloride ion density、Portable Analyzer of Environment、chloride ion movement |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 772 |
| 末尾ページ | 777 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 中性化を生じたコンクリート中に塩分が浸透すると,短期間に中性化領域背面に移動することが供試体試験で確認されている。この事象を凍結防止剤の影響を受ける実構造物で検証するため,秋期に採取したコアの塩分濃度分布を詳細に調べた。表面付近の塩分濃度は,コンクリート表面の塩分濃度測定の可能性のある携帯型成分分析計にて適用性を検討し,成分分析計による測定を行った。その結果,コアの塩分濃度分布は,表層部の表面側が内部側より高く塩分濃度のピークは中性化領域背面にある凹凸形の分布形状になっている。このことから,塩分は中性化領域から中性化領域背面に短期間に移動していると推察される。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1121.pdf |