| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低水セメント比領域に着目したコンクリート中の塩分浸透および液状水移動に関する熱力学連成解析の高度化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋佑弥(東京大学) |
| 連名者1 | 石田哲也(東京大学) |
| 連名者2 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩化物イオン、液状水移動、低水セメント比、インクボトル空隙、壁面摩擦、Chloride ion、Water Movement、Low Water-to-cement Ratio、Ink-bottle Pore、Wall Friction |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 796 |
| 末尾ページ | 801 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 低W/Cの緻密なコンクリート材料を主対象として,既存の熱力学連成解析システムの適用性について把握した後に,塩分移動可能閾空隙半径のモデルと,空隙壁面と空隙水との間の摩擦抵抗のモデルを導入することで,低W/Cコンクリートにおける特徴的な高い塩分遮蔽特性を再現することを試みた。修正モデルを用いて,既往の塩水浸せき試験の再現解析を行った結果,新たなモデルの正当性を確認するとともに,塩分移動可能空隙の閾値と空隙壁面の摩擦抵抗の両者を考慮して初めて,長期での塩分浸透の停滞が再現可能となることを示した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1125.pdf |