| 種別 | 論文 |
| 主題 | 硝酸銀溶液噴霧法の諸条件の変化による影響と鋼材腐食原因推定方法としての実用性に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 青木優介(木更津工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 佐藤一也(東電工業) |
| 連名者2 | 嶋野慶次(木更津工業高等専門学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 硝酸銀溶液噴霧法、塩化物イオン、OH/Cl比、鋼材腐食、silver nitrate solution spray mathod、chloride ion、OH/Cl ratio、corrosion of steel |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 832 |
| 末尾ページ | 837 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 硝酸銀溶液噴霧法において,噴霧する硝酸銀溶液の濃度および噴霧量が変化すること,また,結合材に混和材が混入されることが,白色に変色する境界位置の全塩化物イオン量(Cb)におよぼす影響について実験的に調査した。その結果,噴霧する硝酸銀溶液の濃度が高くなるほど,また,噴霧量が多くなるほど,Cbは大きくなることがわかった。一方,普通ポルトランドセメントの一部をフライアッシュや高炉スラグ微粉末に置換した場合のCbは,セメント単味の場合と異なることがわかった。これらに関する結果と考察から,現時点における硝酸銀溶液噴霧法の鋼材腐食原因推定方法としての実用には課題が残ると結論した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1131.pdf |