| 種別 | 論文 |
| 主題 | 建設後40年経過したコンクリート中の鉄筋の自然電位と腐食電流密度のばらつき評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村一貴(北海道大学) |
| 連名者1 | 古谷宏一(北海道大学) |
| 連名者2 | 横田弘(北海道大学) |
| 連名者3 | 橋本勝文(北海道大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋腐食、ばらつき、非破壊検査、自然電位、腐食電流密度、腐食速度、KS検定、steel corrosion、variability、nondestructive test、half-cell potential、corrosion current density、corrosion rate、KS test |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 844 |
| 末尾ページ | 849 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本研究では,建設後40 年経過した桟橋コンクリート上部工から切り出した床版中の鉄筋の自然電位と腐食電流密度を測定した。これにより,同一部材内における腐食性状の非一様性を得た。また,KS検定を行うことにより,自然電位と腐食電流密度の分布形がワイブル分布に近似できることが確認された。さらに,劣化度の進展に伴い,自然電位のばらつきは小さくなり,腐食電流密度のばらつきは大きくなることが明らかとなった。なお,塩分浸透性状および自然電位は平均値を最頻値として採用できるが,腐食電流密度は誤差が大きくなると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1133.pdf |