| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電気化学的腐食モニタリングによる鉄筋コンクリート部材の塩害劣化度判定基準の確立に向けた基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西田孝弘(港湾空港技術研究所) |
| 連名者1 | 岩波光保(港湾空港技術研究所) |
| 連名者2 | 原田健二(長岡技術科学大学) |
| 連名者3 | 加藤絵万(港湾空港技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 点検診断、モニタリング、分極抵抗、自然電位、比抵抗、環境影響、Inspection、Monitoring、Polarization resistance、Half-cell potential、Specific resistance、Environmental effect |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 862 |
| 末尾ページ | 867 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 四方を海に囲まれた我が国において,港湾施設の維持管理方法の確立は喫緊の課題の一つである。港湾施設に対する点検診断は,目視や打音調査を主体として行われているが,予防保全的な対策の実施を可能とするための点検・調査技術の高度化が望まれている。本研究では,港湾鉄筋コンクリート部材の塩害に対する点検・調査技術の高度化に向けた取り組みとして,環境影響を踏まえた部材の塩害劣化度判定に対する電気化学的腐食モニタリングの適用について検討した。特に,温度や水分が電気化学的測定値に及ぼす影響を調べ,電気化学的腐食モニタリングにより部材の塩害劣化度判定基準を確立する際の課題を抽出した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1136.pdf |