| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩害環境下にあるRC部材の各種劣化因子の変動が曲げ耐力の予測に与える影響に関する感度分析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木下真一(大阪大学) |
| 連名者1 | 内田慎哉(佐賀大学) |
| 連名者2 | 鎌田敏郎(大阪大学) |
| 連名者3 | 田中伸幸(大阪大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 維持管理、調査、RC部材、塩害、劣化予測、感度分析、潜伏期、Maintenance、Investigation、RC Members、Chloride Attack、Deterioration Prediction、Sensitivity Analysis、Dormant Period |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 880 |
| 末尾ページ | 885 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本研究では,まず,塩害環境下にあるRC部材を対象として,著者らの曲げ耐力予測手法を活用し,塩害劣化進行過程における潜伏期および進展期の各期間を算出した。続いて,期間ごとに,RC部材の各種劣化因子の変動が曲げ耐力の予測に与える影響についての感度分析を行った。最後に,潜伏期および進展期における維持管理上の重要な調査項目を把握する方法についての検討を行った。その結果,本研究の範囲内では,潜伏期の初期では塩化物イオン濃度やその分布の調査,その後の潜伏期および進展期では,鉄筋の腐食速度の調査を併せて行うことが特に重要であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1139.pdf |