| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高含浸性強化剤塗布によるコンクリートの塩化物イオン存在下での耐凍害性の改善効果に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 左口泰平(ヨシコン) |
| 連名者1 | 長谷川哲也(日本診断設計) |
| 連名者2 | 三島直生(三重大学) |
| 連名者3 | 畑中重光(三重大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 表面含浸材、CDF試験、凍害、浸透性吸水防止材、スケーリング、吸水率、Surface Penetrant Agent、CDF Testing Method、Frost Damage、Water Repellent Agent、Scaling、Water Absorption |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 910 |
| 末尾ページ | 915 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 筆者らは,コンクリートをはじめとした多孔質材料の表層部分の品質を改善できる表面含浸材として,新しいタイプの高含浸性強化剤の開発を目的とした研究を行っている。本報では,高含浸性強化剤を塗布した供試体に対して,実際の塩化物イオン存在下での凍害劣化のメカニズムに比較的近い方法であるCDF試験を行い,劣化作用への抵抗性について評価した。その結果,強度の低いセメントペーストであっても,塗布量が多い場合には充分に耐凍害・塩害性が付与されることが明らかとなった。普通強度のコンクリートに対しては,3回ほどの塗布であっても長期の凍結融解作用に耐えうる性能が得られることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1144.pdf |