| 種別 | 論文 |
| 主題 | 凍結融解作用を受けた腹鉄筋のないRCはりのせん断耐力 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 内藤英樹(東北大学) |
| 連名者1 | 山洞晃一(鉄道建設・運輸施設整備支援機構) |
| 連名者2 | 古賀秀幸(オリエンタルコンサルタンツ) |
| 連名者3 | 鈴木基行(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RCはり、凍結融解試験、載荷試験、振動試験、せん断耐力、相対動弾性係数、RC beam、freezing and thawing test、loading test、vibration test、shear strength、dynamic elastic modulus |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 916 |
| 末尾ページ | 921 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 3点曲げ載荷によって初期ひび割れを導入した腹鉄筋のないRCはり供試体の凍結融解試験 (水中凍結水中融解法) を行った。AE剤を混入したはり供試体では,軸方向鉄筋を配置することにより,凍結融解に伴うひび割れ進展が抑制された。AE剤を混入しないはり供試体では,初期ひび割れの有無によらず材料劣化に起因すると考えられる相対動弾性係数の低下が見られ,いずれの供試体のせん断耐力も健全時の60%程度まで低下した。そして,実験時の相対動弾性係数からコンクリートの引張強度を推定することにより,既往のせん断耐力評価式を用いて凍結融解作用を受けたRCはり供試体のせん断耐力を妥当に評価できた。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1145.pdf |