| 種別 | 論文 |
| 主題 | 各種対策工によるアルカリシリカ反応の膨張抑制効果に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 野島昭二(高速道路総合技術研究所) |
| 連名者1 | 宮永憲一(高速道路総合技術研究所) |
| 連名者2 | 宮原茂禎(大成建設) |
| 連名者3 | 丸屋剛(大成建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート、アルカリシリカ反応、抑制対策、膨張ひずみ、表面被覆、表面含浸材、Concrete |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 928 |
| 末尾ページ | 933 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | アルカリシリカ反応(ASR)による膨張に対して良好な抑制効果を有する対策工法を見出すことを目的として,反応性骨材とアルカリで反応性を高めたコンクリートに対して各種の対策工を実施したのちに,40℃の蒸気養生と気中乾燥を繰り返しながらASRによる膨張ひずみを計測した。対策工としては表面被覆,表面含浸材を4種類,塗膜,防水透湿シートの合計7種類を試験した。その結果,本研究での試験条件下においては表面被覆およびシラン系表面含浸材において膨張抑制効果が確認された。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1147.pdf |