| 種別 | 論文 |
| 主題 | 副産物系粉体の外割混合がコンクリートのアルカリシリカ反応に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高巣幸二(北九州市立大学) |
| 連名者1 | 松藤泰典(北九州市立大学) |
| 連名者2 | 陶山裕樹(北九州市立大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、石灰石微粉末、外割混合、ポゾラン反応、微粉末効果、膨張率、fly ash、limestone powder、Using particles as a part of the fine aggregate、pozzolanic reaction、powder effect、expansion coefficient |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 940 |
| 末尾ページ | 945 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | フライアッシュの外割混合によるASR 抑制についてペーストの緻密化による微粉末効果の影響を検討し,ポゾラン反応によるものと微粉末効果によるものとがどの程度影響しているか検討した。同程度の圧縮強度を有するフライアッシュ無混合コンクリートと比べて,フライアッシュ外割混合コンクリートはASR による膨張を抑制することができた。副産物系粉体のような微粉末を外割混合するとマトリクスが緻密化されることである程度のASR抑制効果が期待できるものの,ポゾラン反応を有するフライアッシュによるASR抑制効果の方が大きいと考えられる。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1149.pdf |