| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートのASR膨張に与える保存温度とアルカリ総量の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 黒田保(鳥取大学) |
| 連名者1 | 井上正一(鳥取大学) |
| 連名者2 | 高井伸一郎(村本建設) |
| 連名者3 | 西林新蔵(鳥取大学名誉教授) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | アルカリシリカ反応、膨張率、促進試験、保存温度、アルカリ総量、Alkali Silica Reaction、Expansion、Accelerated Test、Storage Temperature、Total Alkali Content |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 946 |
| 末尾ページ | 951 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本研究では,コンクリートのASR膨張に与える保存温度とアルカリ総量との関係について検討し,つぎの結果が得られた。アルカリ総量が同じ条件では,(1)保存温度が高いほど膨張を開始する時期は早く,保存期間の早い時期における膨張率は大きくなるが,長期的な膨張率は小さくなる傾向にあった。(2)ASR膨張を保存温度の関数で表すことができた。保存温度が同じ条件では,(3)アルカリ総量が多いものの方が膨張を開始する時期が早く,膨張率は大きくなる傾向にあったが,40℃で保存した場合には,アルカリ総量を過剰に高くすると長期の膨張が小さくなる傾向を示した。(4) ASR膨張をアルカリ総量の関数で表すことができた。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1150.pdf |