| 種別 | 論文 |
| 主題 | ASR供試体における内部劣化度評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 柴田綾野(九州工業大学) |
| 連名者1 | 幸左賢二(九州工業大学) |
| 連名者2 | 草野昌夫(住友大阪セメント) |
| 連名者3 | 市川慧(九州工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ASR、外観ひび割れ、内部ひび割れ、ASR、external crack、internal crack |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 958 |
| 末尾ページ | 963 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | ASRによる劣化が進展した実構造物での内部劣化状況を把握するため,本検討では,経年変化により外観劣化,内部圧縮強度の低下がともに進展した供試体を用いて,内部ひび割れ性状の観察を実施した。その結果,外観ひび割れの進展が定常状態に達し,内部圧縮強度も2割低下した供試体では内部ひび割れの発生が確認された。また,内部ひび割れは外観と比較してひび割れが短く,骨材に沿うように発生するひび割れが全体の6割となり,内部ひび割れの発生が骨材とモルタル部の界面に集中することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1152.pdf |