| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼材表面の環境改善を考慮した電気防食試験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大谷俊介(ナカボーテック) |
| 連名者1 | 小林浩之(港湾空港技術研究所) |
| 連名者2 | 若林徹(ナカボーテック) |
| 連名者3 | 望月紀保(ナカボーテック) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 電気防食、分極量、ACインピーダンス、分極曲線、電気防食シミュレーション、Cathodic protection、Depolarization、AC impedance、Polarization carve、Cathodic protection simulation |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1030 |
| 末尾ページ | 1035 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | モルタル中において腐食状態にある鋼材に対して異なる電流密度と間欠通電で電気防食を行った。防食基準である100mVの復極量を得るために必要な防食電流密度ipで通電した場合のみならず,ip以下の小さな電流密度で継続的に通電した場合やipの間欠的な通電を行った場合においても経時的に耐食性が上昇し,復極量も大きくなった。また,鋼材表面の塩化物イオン濃度と電気防食による水酸化物イオン濃度の変化から耐食性が得られるまでの期間をシミュレートし実測値と比較を行った。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1164.pdf |