| 種別 | 論文 |
| 主題 | 複数の鉄筋腐食膨張圧がコンクリートの拘束圧に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 長岡和真(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 古川雄太(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 村上祐貴(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋腐食、腐食ひび割れ、腐食膨張影響範囲、コンクリートの拘束圧、corrosion of re-bars、corrosion crack、influence zone of corrosion expansion、restraint of concrete |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1048 |
| 末尾ページ | 1053 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本研究では,複数の鉄筋腐食膨張圧がコンクリートの拘束圧に及ぼす影響評価を目的として,静的破砕剤を用いた腐食膨張模擬実験を行った。その結果,かぶり厚と鉄筋間隔によってかぶり面の鉄筋軸方向に発生するひび割れの性状が変化した。また,腐食膨張圧の相互影響により,単独の腐食膨張圧が作用した場合に比べて最大拘束圧は低下し,その低下割合は鉄筋間隔とかぶり厚の影響を受けることを明らかにした。さらに,腐食膨張圧のコンクリート部への影響範囲は,かぶり厚の約1.5倍を半径とした円の領域まで及ぶ可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1167.pdf |