| 種別 | 論文 |
| 主題 | フック定着部が鉄筋腐食RCはり部材のせん断耐荷性状に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金塚智洋(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 村上祐貴(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 大下英吉(中央大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋腐食、フック、定着、定着性能、せん断スパン比、corrosion of re-bar、hook、anchorage、anchorage performance、shear span ratio |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1066 |
| 末尾ページ | 1071 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本研究では,主鉄筋定着部に直角フックを有する腐食RCはり部材の曲げ載荷試験を行い,フック定着部が鉄筋腐食RCはり部材のせん断耐荷性状に及ぼす影響について検討した。鉄筋腐食に伴う付着性能の劣化により主鉄筋定着部まで荷重が伝達される場合,支点近傍の上縁コンクリートに発生する負曲げの影響により,アーチ耐荷機構を保持できずに定着上縁破壊を呈する場合がある。この場合の耐力低下はa/d,有効高さ,フック部の腐食ひび割れ性状に影響することが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1170.pdf |