| 種別 | 論文 |
| 主題 | 線状陽極を用いた電気防食の陽極設置の合理化に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 青山敏幸(ピーエス三菱) |
| 連名者1 | 鴨谷知繁(ピーエス三菱) |
| 連名者2 | 石井浩司(ピーエス三菱) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 電気防食、線状陽極、電位分布、電流分布、Cathodic Protection、line anode、potential distribution、electric current distribution |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1078 |
| 末尾ページ | 1083 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本稿では,チタン系の線状陽極を用いた電気防食工法の陽極設置の合理化を目的として,陽極設置面の鋼材量に応じて,切削溝1本に設置する陽極枚数を使い分ける方法を検討した。本方式による通電性状を確認するため,PC桁およびRC桟橋を模擬した供試体により通電試験を実施し,鋼材の防食効果,陽極材の性能について検討した。その結果,PC桁,RC桟橋を想定したどちらの供試体についても,本方式による通電による鋼材の防食効果が認められるとともに,陽極のインスタントオフ電位についても大きなばらつきは生じておらず,効率的な防食が可能であることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1172.pdf |