| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電位拡散を考慮した腐食ひび割れ統合解析手法の構築に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 青山達彦(名古屋大学) |
| 連名者1 | 上田尚史(名古屋大学) |
| 連名者2 | 中村光(名古屋大学) |
| 連名者3 | 国枝稔(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 3D-RBSM、トラスネットワークモデル、電位拡散、腐食ひび割れ、3D-RBSM、truss-network-model、diffusion of electric potential、corrosion induced cracking of concrete |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1102 |
| 末尾ページ | 1107 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | コンクリート内部の電位分布性状の評価が可能なトラスネットワークモデルと腐食ひび割れ進展挙動の評価が可能なRBSMを統合した解析手法の構築を行った。構築した統合解析手法を電食試験に適用することで,解析手法の妥当性の検討を行うとともに,鉄筋腐食に及ぼすひび割れの影響について検討した。その結果,構築した解析手法は,ひび割れの影響による局所的な腐食性状を評価することができるとともに,鉄筋腐食によるコンクリート内部のひび割れ性状のみならず,表面ひび割れ幅の経時的な変化等のひび割れ進展挙動を概ね妥当に予測することができることを示した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1176.pdf |