| 種別 | 論文 |
| 主題 | 拘束リング試験法を適用したコンクリートの高温環境下における耐爆裂性評価に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 谷辺徹(太平洋マテリアル) |
| 連名者1 | 小澤満津雄(岐阜大学) |
| 連名者2 | 鎌田亮太(太平洋マテリアル) |
| 連名者3 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 爆裂、水蒸気圧、熱応力、拘束、リング、RABT加熱曲線、残存強度、spalling、vapor pressure、thermal stress、restrain、ring、RABT heating curve、residual strength |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1138 |
| 末尾ページ | 1143 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | コンクリートが高温に曝される際の爆裂現象のメカニズムおよびその評価方法について検討を行った。鋼製拘束リングにコンクリートを充填した供試体をRABT加熱曲線で1面加熱試験を実施し,加熱中の熱応力,水蒸気圧の測定および爆裂現象の観察を実施した。本法により加熱を受けるコンクリートの熱応力が測定可能であり,爆裂発生時点での熱応力は水蒸気圧より卓越していることが確認された。また,推定した最大熱応力はコンクリートの推定残存強度と同等の値を示し,圧壊による爆裂の可能性が確認された。加熱後の爆裂深さおよび残存強度特性の評価や加熱劣化状況の観察も実施し,評価方法に関する課題を抽出した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1182.pdf |