| 種別 | 論文 |
| 主題 | 車両火災によるコンクリート板の損傷に関する耐火試験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 清宮理(早稲田大学) |
| 連名者1 | 安本辰也(エーアンドエーマテリアル) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 耐火試験、ポリプロピレン繊維、耐火被覆板、RABT曲線、爆裂、Fire test、Polyplane fiber、Anti-fire panel、RABT curve、Explosion |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1150 |
| 末尾ページ | 1155 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 道路用トンネル等においては,車両火災に対する安全性の配慮が要望されている。近年,施工期間の短縮やコスト削減の観点から,コンクリートにポリプロピレン繊維を混入させた爆裂抑制型セグメントの適用も提案されている。そこで,本研究ではトンネルの耐火設計を行う場合に広く採用されるRABT曲線に基づいた3種類の車両火災規模を想定し、小型試験体による耐火試験を行った。車両火災規模、コンクリート板の種類,PP繊維混入の有無,耐火被覆板の有無の要因によって,コンクリート板が受ける損傷の程度がどのように異なるか確認した。ポリプロピレン繊維の有効性について考察を行った結果について主に述べる。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1184.pdf |