| 種別 | 論文 |
| 主題 | 火災加熱を受ける高強度RC柱の損傷プロセスに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三好徹志(竹中工務店) |
| 連名者1 | 米澤敏男(竹中工務店) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、火災加熱、爆裂、熱応力ひび割れ、損傷プロセス、High Strength Concrete、Fire Heating、Explosive Spalling、Thermal Stress Crack、Damage Process |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1162 |
| 末尾ページ | 1167 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 火災加熱を受ける高強度RC柱の損傷プロセスを把握するため,水結合材比20%の高強度コンクリートを用いた小型RC柱の加熱実験を行い,爆裂は加熱開始から5分頃に始まり20分前後まで継続すること,その後熱応力によるひび割れが発生し,コア内部にまで進展すること等を示した。損傷が爆裂プロセスと熱応力によるひび割れプロセスを経て進む点で,筆者らが提案した高強度RC柱の損傷に関するプロセス理論の妥当性を確認したが,熱応力ひび割れがコア内部にまで著しく進展する点等は考慮出来ていなかったため,これらを考慮したプロセス理論(修正版)を提案した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1186.pdf |