| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高温加熱後のコンクリートの強度回復と塩分浸透深さの関係 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 染谷勇貴(東京都市大学) |
| 連名者1 | 佐藤明恵(東京都市大学) |
| 連名者2 | 栗原哲彦(東京都市大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高温加熱、強度回復、塩分浸透深さ、high temperature heating、recovery of compressive strength、depth of chloride penetration |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1168 |
| 末尾ページ | 1173 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | コンクリートは高温加熱を受けると劣化し,加熱温度が500℃以内であれば,一度低下した圧縮強度が日数を経ることによって回復する。そこで本研究は,強度回復のメカニズムを検討する資料を得る目的で,加熱後の圧縮強度と塩分浸透性の関係を実験的に検討した。普通強度コンクリートを500℃加熱した後,気中・水中養生と養生期間を変更させ塩分浸透試験を行った。結果,強度回復に伴い,コンクリートの外部物質の浸透に対する抵抗性も回復することが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1187.pdf |