| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートのポンプ圧送性簡易評価手法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 橋本紳一郎(福岡大学) |
| 連名者1 | 江本幸雄(福岡大学) |
| 連名者2 | 伊達重之(日本シーカ) |
| 連名者3 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 圧送性、閉塞、加速度、振幅、周波数、ポンプ主油圧の変動係数、Pumpability、Blockage、Acceleration、Amplitude、Frequency、Coefficient of Variation |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1186 |
| 末尾ページ | 1191 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本研究は,コンクリートの圧送性の簡易評価手法として圧送管に加速度センサーを取り付けて,直管やテーパ管の管内で骨材により発生する振動特性を計測し,コンクリートの圧送性を評価する手法の検討を行った。その結果,テーパ管の入り口下部付近で加速度を計測することにより,加速度の値の乱れや大きさから圧送性を正確に評価することが可能であることを示した。また,順調圧送状態と閉塞直前の状態を比較した場合,閉塞直前の状態の振幅には細骨材率や圧送条件の違いの影響が表れ,それらは変形性評価試験結果の変動係数と相関性があることを示した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1190.pdf |