| 種別 | 論文 |
| 主題 | 骨材の性質および配合がコンクリートの充てん性に及ぼす影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉野公(鳥取大学) |
| 連名者1 | 大西利勝(宇部興産) |
| 連名者2 | 井上正一(鳥取大学) |
| 連名者3 | 黒田保(鳥取大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ボックス型加振充てん装置、石灰石骨材、粉体量、Compactability test box with vibration、Limestone aggregate、Powder content |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1204 |
| 末尾ページ | 1209 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本研究は,ボックス型充てん試験装置に振動モータをとり付けたボックス型加振充てん装置で,微粉末を多く含む石灰石を用いて製造したコンクリートを対象として,使用骨材や配合がコンクリートの充てん性に及ぼす影響を検討した。その結果,普通骨材より実積率が大きく粒形のよい石灰石骨材を用いたコンクリートの充てん性がよいことを明らかにした。また,粗骨材容積,粉体量,モルタルの振動下での塑性粘度がコンクリートの充てん性に及ぼす影響を検討し,配合要因の中では,粉体量がコンクリートの充てん性との関連が強いことを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1193.pdf |