| 種別 | 論文 |
| 主題 | 骨材粒形がフレッシュモルタルおよびコンクリートの性質に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡会正典(名城大学) |
| 連名者1 | 寺西浩司(名城大学) |
| 連名者2 | 野中寛之(名城大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 調合設計、実積率、球形度、円形度、流動性、骨材分散距離、Mix Design、Solid Content、Spheroidicity、Circularity、Fluidity、Dispersing Distance between Aggregates |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1210 |
| 末尾ページ | 1215 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本研究では,まず,細骨材の粒形がフレッシュモルタルの流動性に及ぼす影響を把握するための実験を行った。そして,次に,細骨材と粗骨材の粒形の組合せがフレッシュコンクリートの流動性,レオロジー性質および分離抵抗性に及ぼす影響を把握するための実験を行った。その結果,1)細粗混合骨材の粒形が丸みを帯びるほど,コンクリートの流動性は高くなり,分離抵抗性は低くなる,2)細粗混合骨材の粒度分布が一定の条件下では,骨材粒形がコンクリートの流動性に及ぼす影響は,骨材分散距離により,骨材量などの影響と合わせて評価できる,などの知見を得た。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1194.pdf |