| 種別 | 論文 |
| 主題 | 3次元個別要素法による短繊維補強材料の流動解析モデルの構築 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 加藤勝秀(名古屋大学) |
| 連名者1 | 国枝稔(名古屋大学) |
| 連名者2 | 上田尚史(名古屋大学) |
| 連名者3 | 中村光(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 流動解析、個別要素法、短繊維、可視化実験、繊維配向性、flow analysis、Distinct Element Method、short fiber、visualized experiment、fiber orientation |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1228 |
| 末尾ページ | 1233 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | フレッシュなセメント系材料中の鋼繊維の流動性状を予測するために,不連続体解析手法の一つである3次元個別要素法を用いた解析モデルを構築し,流動解析を行った。さらに,解析の妥当性を検証するために,珪酸アルカリ溶液に少量の水を加えた無色透明な粘性流体と,鋼繊維やPP繊維などの短繊維を用いた小型Lフロー実験を実施し,短繊維の配向角度を調べた。その結果,解析,実験の両方において,短繊維は概ね流動方向に向くことが確認でき,フレッシュな短繊維補強モルタルの流動性状を,構築したモデルにより定性的に評価可能であることが示された。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1197.pdf |