| 種別 | 論文 |
| 主題 | 石灰石骨材を用いたマスコンクリートの温度ひび割れ抵抗性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中里剛(三菱マテリアル) |
| 連名者1 | 中山英明(三菱マテリアル) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 石灰石骨材、マスコンクリート、線膨張係数、温度ひび割れ指数、一軸拘束試験、引張応力、Limestone Aggregate、Mass Concrete、Thermal Expansion Coefficient、Thermal cracking index、Uniaxial Restraining Test、Tensile Stress |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1294 |
| 末尾ページ | 1299 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 石灰石骨材と普通ポルトランドセメントを用いたコンクリートに橋脚中心部を想定した温度履歴を与えた時の圧縮強度および自己収縮を測定し,線膨張係数の実測値を用いた温度応力解析により温度ひび割れの可能性を評価した。その結果,石灰石骨材を用いたコンクリートは,線膨張係数が小さく,かつ自己収縮ひずみが小さくなるため,山砂と硬質砂岩砕石を用いるより温度ひび割れ指数が高くなった。また,一軸拘束試験では,鉄筋との線膨張係数の違いにより初期材齢で引張応力が大きくなるものの,本試験の範囲ではひび割れは発生しなかった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1208.pdf |