| 種別 | 論文 |
| 主題 | 移動式バケットを利用した充填材施工法の開発と品質評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木ノ村幸士(大成建設) |
| 連名者1 | 廻田貴志(大成建設) |
| 連名者2 | 宮原茂禎(大成建設) |
| 連名者3 | 武田均(大成建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 余裕深度処分、充填材、移動式バケット、遠隔施工、平坦性、表面透気試験、Radwaste disposal in an intermediate-depth repository、Filling material、Mobile apparatus with buckets、Remote operation、Flatness、Air permeability test on a concrete surface |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1330 |
| 末尾ページ | 1335 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 余裕深度処分施設に適用する充填材の特殊条件下での施工を実現するため,移動式バケットによる遠隔施工装置を新たに開発し,実際の施工形態を想定した施工性確認試験を実施した。本試験において,流動性に優れた充填材の使用と移動式バケットによる施工法を組み合わせることにより,締固め不要で平坦性確保に優れた遠隔連続施工が可能であることを実証した。また,打設した充填材の硬化後品質について,ひび割れ観察,表面透気試験,圧縮強度試験等を実施し評価を行った。その結果,一部に内部拘束に起因すると思われるひび割れの発生が確認されたが,一般部の透気性,圧縮強度は場所によらず高品質な結果を示した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1214.pdf |