| 種別 | 論文 |
| 主題 | 造粒したひび割れ自己治癒材料および高炉スラグ細骨材を用いた自己治癒コンクリートに関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小出貴夫(住友大阪セメント) |
| 連名者1 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者2 | 安台浩(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ひび割れ、自己治癒、ジオマテリアル、造粒、高炉スラグ細骨材、通水試験、Crack、Self-healing、Geo-Materials、Granuration、blast-furnace-slag fine aggregate、Water pass test |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1408 |
| 末尾ページ | 1413 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | ジオマテリアルを含むひび割れ自己治癒材料は吸水性が高く,コンクリートに混和するとスランプが低下する課題があった。この課題を解決するため,自己治癒材料にバインダを加えて細骨材と同程度の粒度分布を有する造粒物に加工した。冬期に実機プラントにおいて,造粒物をコンクリートに混和することでスランプを改善可能であり,自己治癒性能を有することを確認した。一方,新たな自己治癒コンクリート用材料として高炉スラグ細骨材および各種刺激材を検討した。その結果,細骨材全量を高炉スラグ細骨材に置換し,消石灰を刺激材として使用したモルタルおよびコンクリートが,自己治癒性能を有することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1227.pdf |