| 種別 | 論文 |
| 主題 | 再生骨材を用いたポーラスコンクリートの蒸発冷却効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 篠崎真澄(群馬大学) |
| 連名者1 | 半井健一郎(群馬大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 再生骨材、ポーラスコンクリート、ヒートアイランド現象、保水性舗装材、毛細管張力、Recycled aggragate、Porous concrete、Heat island effect、Water-retentive pavement、Capillary tension |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1468 |
| 末尾ページ | 1473 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 環境保全の観点から,再生骨材の利用拡大やヒートアイランド現象の対策が求められている。本研究では,簡易処理された低品質の再生骨材を用いたポーラスコンクリートを保水性舗装材へと適用することを提案する。吸水試験や保水試験,実際の冷却効果を検討するための屋外曝露試験を実施した。一般骨材との比較や粒径の影響を検討した結果,再生骨材の付着モルタル分が吸水量や保水量の増加に寄与しており,ポーラスコンクリートに再生細骨材を用いることで冷却効果を高められることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1237.pdf |