| 種別 | 論文 |
| 主題 | エコセメントを用いた舗装用超硬練りコンクリートの凍結融解抵抗性に関する基礎検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木村順哉(首都大学東京) |
| 連名者1 | 上野敦(首都大学東京) |
| 連名者2 | 石田征男(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 宇治公隆(首都大学東京) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | エコセメント、RCCP、気泡間隔係数、細孔径分布、凍結融解抵抗性、フライアッシュ、eco-cement、RCCP、air-voids spacing factor、pore size distribution、freezing and thawing durability、fly ash |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1486 |
| 末尾ページ | 1491 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本研究は,普通エコセメントを用いた舗装用超硬練りコンクリートの適用性に関する検討として,特に凍結融解抵抗性に着目したものである。空気連行特性として,気泡間隔係数と細孔構造の観点から凍結融解抵抗性に及ぼす影響について検討を行った。また,エコセメントを用いることで粗大化する可能性のある細孔構造を緻密化するため,フライアッシュの混和を行い,エコセメントフライアッシュ併用超硬練りコンクリートの凍結融解抵抗性についても検討を行った。この結果,エコセメントを単独で用いた場合であっても,通常環境下においては十分な凍結融解抵抗性を有することが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1240.pdf |