| 種別 | 論文 |
| 主題 | 最密充填理論を用いた断熱軽量モルタルの材料設計手法に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | Sukmin KWON(東北大学) |
| 連名者1 | 菊田貴恒(東北大学) |
| 連名者2 | 西脇智哉(東北大学) |
| 連名者3 | 三橋博三(東北大学名誉教授) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 軽量モルタル、充填率、最密充填、断熱性、熱伝導率、圧縮強度、lightweight mortar、packing density、packing density model、insulation、thermal conductivity、compressive strength |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1522 |
| 末尾ページ | 1527 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 無機系骨材を利用し,断熱材としても利用可能な軽量モルタルの開発を目的とし,骨材の充填率と最密充填理論を用いた設計方法を検討した。本研究では,中空バルーン形状の人工軽量骨材,発泡ガラスを用いた人工軽量骨材の2種類の無機系軽量骨材を使用し,軽量骨材の使用による強度低下を防ぐため,高強度マトリックスを導入して実験を行った。軽量モルタルの圧縮・曲げ強度,及び熱伝導率等の力学的特性を明らかにした結果,構造部材としての強度と断熱材としての熱伝導率を両立する軽量モルタルの開発ができることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1246.pdf |