| 種別 | 論文 |
| 主題 | 気泡剤種類および希釈濃度によるフレッシュ気泡コンクリートの特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 申相K(大韓民国 国立公州大学校) |
| 連名者1 | 金振晩(大韓民国 国立公州大学校) |
| 連名者2 | 鄭智溶(大韓民国 国立公州大学校) |
| 連名者3 | 朴宣圭(大韓民国 牧園大学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 気泡コンクリート、気泡劑、気泡、表面張力、フロー、スラリー密度、FOAMED CONCRETE、FOAM AGENT、FOAM、SURFACE TENSION、FLOW、SLURRY DENSITY |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1528 |
| 末尾ページ | 1533 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本研究は先発泡方式で製造された軽量気泡コンクリートの開発のために行った基礎的な研究である。すなわち,ここでは気泡剤の種類によって製造された気泡の特性を把握した後,各々の気泡を混入したフレッシュ気泡コンクリートの物理的特性を検討し,気泡剤の種類および希釈の濃度によるフレッシュ気泡コンクリートの特性を把握する研究を行った。実験の結果,タンパク質系の気泡剤は,多量の水分を含んでいるため,不安定的な気泡が生成されることが分かった。また,気泡自体の特性が気泡コンクリートに混入された後にも,フローとスラリー密度に影響を及ぼすことが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1247.pdf |