| 種別 | 論文 |
| 主題 | 各種アルカリ刺激材を用いた環境負荷低減コンクリートの基本性状に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岩田正幸(宇都宮大学) |
| 連名者1 | 藤原浩已(宇都宮大学) |
| 連名者2 | 丸岡正知(宇都宮大学) |
| 連名者3 | 竹井智哉(宇都宮大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 環境負荷低減、フライアッシュ、高炉スラグ微粉末、消石灰、生コンスラッジ、Environmental load reduction、Fy ash、Blast furnace slag、Lime、Sludg |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1546 |
| 末尾ページ | 1551 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | セメント産業におけるCO2排出量の削減を目的とし,セメントを無使用(クリンカーフリー)あるいは,使用量を大幅に減じ,フライアッシュ,高炉スラグ微粉末などの産業副産物を主材料としたモルタルおよびコンクリートにおいて,2種類の消石灰と乾燥スラッジ粉,2種類のセメントをアルカリ刺激材として加え比較検討を行った。その結果,アルカリ刺激材としてセメントを用いた場合,モルタル実験においてフレッシュ性状,圧縮強度共に優れていることが分かった。また,コンクリート実験においては標準養生,材齢28日で60N/mm2以上の圧縮強度が得られた。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1250.pdf |