| 種別 | 論文 |
| 主題 | 籾殻を燃料とした火力発電所から排出される粉砕処理を施さない籾殻灰を混入したコンクリートの耐久性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 梶原教裕(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 上原匠(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 齊藤和秀(竹本油脂) |
| 連名者3 | 平原英樹(名古屋工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 籾殻灰、火力発電所、ポゾラン反応、乾燥収縮、耐凍害性、環境負荷低減材料、Rice Husk Ash、Thermal power plant、Pozzloanic action、Drying shrinkage、Freeze-thaw resistance、Material with minimized environmental load |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1558 |
| 末尾ページ | 1563 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 火力発電所より排出される籾殻灰を環境負荷低減材料と位置付け,排出時の微粉砕処理を施さない状態でコンクリート用結合材として有効利用することを目的に,籾殻灰の混入がコンクリートのフレッシュ性状および硬化性状に与える影響について実験に基づいて検討した。さらに,フレッシュ性状改善のため単位水量175 kg/m3,水結合材比50%,籾殻灰置換率30%の配合に対して,単位水量195 kg/m3,水結合材比50%,籾殻灰置換率30%の配合でも同様な試験を行い,強度発現,乾燥収縮,耐凍害性に問題がないことを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1252.pdf |