| 種別 | 論文 |
| 主題 | シラン系及びけい酸塩系表面含浸材の併用による劣化抑制効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鶴田浩章(関西大学) |
| 連名者1 | 原川卓真(関西大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 表面含浸材、けい酸塩系、シラン系、併用系、透水量、中性化抵抗性、surface penetrant、silicate type、silane type、using both type jointly、peameability、resistance of carbonation |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1624 |
| 末尾ページ | 1629 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 最近,コンクリート構造物の劣化対策として表面含浸材が使用されているが,シラン系は遮水性に優れており,けい酸塩系は中性化抵抗性が特に優れている。そこで,今回は両方の良い特徴を有効に活用するために,シラン系とけい酸塩系を重ねて塗布する方法を用い劣化抑制効果を検証した。けい酸塩系を先に塗布する場合と,シラン系を先に塗布する場合の2種類の方法を用いて透水量試験と中性化に対する抵抗性試験を行った。その結果,けい酸塩系を先に塗布し,シラン系を後から重ね塗りする方法が,透水に対しても中性化に対しても最も良い結果を得ることができ,表面含浸材の併用による効果が確認できた。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1263.pdf |