| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩分吸着剤によるコンクリートの塩害補修効果に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 曽田信雄(東日本高速道路) |
| 連名者1 | 武田弘次(ネクスコ・メンテナンス東北) |
| 連名者2 | 神谷清志(三菱マテリアル) |
| 連名者3 | 諸橋克敏(ピーエス三菱) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩害、補修、塩分吸着剤、断面修復材、鉄筋腐食、Salt damage、Repair、Agent absorb and fix chloride ions、Mortar for repair、Reinforcement corrosion |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1636 |
| 末尾ページ | 1641 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 塩害により劣化したコンクリート構造物に対しては,より再劣化が生じにくい補修方法の開発が求められている。そこで,塩化物イオンを吸着すると同時に,防錆に有効な亜硝酸イオンを放出する機能を持つ塩分吸着剤を添加した鉄筋防錆材および断面修復材による補修効果を,促進試験で評価した。その結果,鉄筋部分に10kg/m3の塩化物イオンが存在する場合に,塩分吸着剤量が10%の鉄筋防錆材と塩分吸着剤量が1%または5%の断面修復材により補修することで,断面修復材に接する側の鉄筋の再劣化を抑制できることを確認した。また,塩化物イオンが存在するコンクリートに接する側の鉄筋には若干の腐食の進行が認められた。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1265.pdf |