| 種別 | 論文 |
| 主題 | 剥離形態が赤外線サーモグラフィによる剥落予測に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村繁貴(京都大学) |
| 連名者1 | 高谷哲(京都大学) |
| 連名者2 | 阿川清隆(西日本高速道路) |
| 連名者3 | 宮川豊章(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋腐食、赤外線サーモグラフィ、剥離ひび割れ、劣化予測、Reinforcement Corrosion、Infrared Thermography、Spalling Crack、Deterioration Prediction |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1720 |
| 末尾ページ | 1725 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 近年,かぶりコンクリートの剥落による第三者被害の防止と,打音検査の効率を図る観点から,赤外線サーモグラフィを用いた構造物の点検が行われるようになってきている。しかし,かぶりコンクリートの剥落を定量的に予測する手法は未だ確立されていないのが現状である。本研究では鉄筋腐食膨張圧再現実験を行い,各損傷段階における赤外線サーモグラフィ測定を行うことにより,劣化の進行やかぶり/鉄筋径比の違いが赤外線画像に与える影響を検討した。また,その結果を用いて,赤外線サーモグラフィによる剥落予測モデルの構築を試みた。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1279.pdf |