| 種別 | 論文 |
| 主題 | 近赤外分光法による実構造物の塩害劣化診断方法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本晃臣(フジタ建設コンサルタント) |
| 連名者1 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者2 | 郡政人(フジタ建設コンサルタント) |
| 連名者3 | 七澤章(電気化学工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 近赤外分光法、塩分濃度分布、塩化物イオン濃度、吸光度スペクトル、差スペクトル法、near-infrared spectroscopy、chloride ion concentration distribution、chloride ion concentration、absorbance spectrum、difference spectrum method |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1744 |
| 末尾ページ | 1749 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 塩害劣化したコンクリート構造物中の塩化物イオンの推定方法として,筆者らは近赤外分光法によって得られた吸光度スペクトルを用いた手法を検討してきた。ここで,塩害環境下におけるコンクリート構造物中の塩分濃度は,測定位置による不均一性が指摘されている。このため,本研究では塩分濃度の不均一性の一要因である塩水浸漬期間が異なる供試体を用いて,近赤外分光法による塩化物イオン濃度推定に与える影響を確認した。さらに,実構造物の塩害劣化診断における近赤外分光法の適用方法について検討した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1283.pdf |