| 種別 | 論文 |
| 主題 | AEデータベースの構築に基づくコンクリート損傷度評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山岸俊太朗(日本大学) |
| 連名者1 | 鈴木哲也(新潟大学) |
| 連名者2 | 大津政康(熊本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 圧縮強度試験、AEレートプロセス解析、データベース、AE(Acoustic Emission) |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1762 |
| 末尾ページ | 1767 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | コンクリート損傷の定量化は,既設構造物の長寿命化策を検討する際に不可欠な評価指標である。本研究では,圧縮強度試験にAE計測を導入し,圧縮破壊過程のAE発生挙動と応力‐ひずみ挙動からコンクリート損傷度評価を試みた。損傷度評価指標には,AEデータベースを構築し,スカラー損傷度の観点から推定した健全時の弾性係数E*と現在の弾性係数との相対比である相対損傷度を提案した。検討の結果,構築したAEデータベースに対する試験値の変動が寄与率0.6以上であれば相対損傷度の評価精度が確保できることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1286.pdf |