| 種別 | 論文 |
| 主題 | けい酸塩系表面含浸材の塗布が非破壊試験による電気抵抗率の測定結果に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西谷朋晃(東北大学) |
| 連名者1 | 矢野貴行(東北大学) |
| 連名者2 | 皆川浩(東北大学) |
| 連名者3 | 久田真(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | けい酸塩系表面含浸材、電気抵抗率、四電極法、4プローブ法、silicate based surface impregnant、resistivity、4-electrode method、4-probe method |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1798 |
| 末尾ページ | 1803 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | けい酸塩系表面含浸材の品質管理方法として,非破壊試験による電気抵抗率の測定方法が検討されているが,含浸材の塗布が電気抵抗率の測定結果に及ぼす影響について検討した例は少ない。本研究では,4プローブ法により表面含浸材を塗布したモルタル供試体の見掛けの電気抵抗率を評価した。その結果,電極間隔が広くなると見掛けの電気抵抗率が大きくなる傾向が得られ,この傾向は電極間隔に対する供試体の寸法効果と同時に,含浸材を含浸させることでモルタル内部の電気抵抗率が階層的に変化することに起因すると推察された。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1292.pdf |