| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュの混和と中性化が反応性骨材含有コンクリートの近赤外分光スペクトルに与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者1 | 松田彩妙(日亜化学工業) |
| 連名者2 | 山本晃臣(フジタ建設コンサルタント) |
| 連名者3 | 塚越雅幸(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 近赤外分光法、ASR、フライアッシュ、中性化、細孔溶液、吸光度スペクトル、NIS method、ASR、fly ash、carbonation、pore solution、absorbance spectrum |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1816 |
| 末尾ページ | 1821 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | ASRにより劣化したコンクリート構造物の診断手法として近赤外分光法を応用した場合,ASRの進行に伴ってOH基に相当する波長1412 nmの吸光度スペクトルが変化することがわかってきた。これに対して,コンクリート中のCa(OH)2含有量の変化は,コンクリートの中性化やフライアッシュの混和でも発生する。そこで本研究では,これらの要因が吸光度スペクトル特性に与える影響について検討した。この結果,フライアッシュを混和した場合には,波長1412 nm付近の吸光度の値が顕著に小さく,ASRと中性化の判別も含めて,コンクリート中深さ方向の差吸光度分布の測定により原因推定が可能であることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1295.pdf |