| 種別 | 論文 |
| 主題 | セル定数を用いたコンクリート比抵抗と等価被測定面積を用いたコンクリート中の鉄筋の分極抵抗の推定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金田尚志(日鐵テクノリサーチ) |
| 連名者1 | 松岡和巳(新日本製鐵) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 分極抵抗、コンクリート比抵抗、境界要素法(BEM)、セル定数、等価被測定面積、polarization resistance、concrete resistivity、boundary element method(BEM)、cell constant、equivalent measured area |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1834 |
| 末尾ページ | 1839 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | コンクリート中の鉄筋の分極抵抗を測定する際,分極抵抗測定器は高周波数パルスで測定したコンクリート抵抗と高低二周波数の抵抗差で求められる鉄筋の分極抵抗を表示するが測定値(Ω)からコンクリート比抵抗(Ω・cm)や単位面積で定義される真の鉄筋の分極抵抗(Ω・cm^2)に換算する必要がある。そこでBEMシミュレーションで予めセル定数と等価被測定面積を算出しておき,測定値に定数を乗じるだけでコンクリート比抵抗と真の鉄筋の分極抵抗を推定できる手法を紹介する。事前に測定対象の配筋状況がわかっている場合,この手法を適用すれば,現場で瞬時にコンクリート比抵抗と真の鉄筋の分極抵抗を把握することができる。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1298.pdf |