| 種別 | 論文 |
| 主題 | 有機物含有量の高い土壌を細骨材に用いたモルタルの力学的特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 兵頭正浩(鳥取大学) |
| 連名者1 | 横井克則(高知工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 藤川智紀(東京農業大学) |
| 連名者3 | 佐藤周之(高知大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 有機物、有機質土壌、細骨材代替材、力学的特性、強度特性、organic matter、organic soil、alternate material of fine aggregate、dynamic characteristics、strength characteristics |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1852 |
| 末尾ページ | 1857 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本研究では,有機物含有量の高い土壌を細骨材代替材として用いた際のモルタルの力学的特性について検討した。その結果,フレッシュな状態では,土粒子の粒度と表面張力の影響により,フロー値が小さくなった。細骨材に用いた標準砂に対して,内割りで10%有機質土壌と置換した場合は,標準供試体と同様の強度特性を示した。土壌の置換量をさらに増加させた場合,土壌中に含まれる有機酸の影響をより強く受けたと考えられ,強度発現は遅れた。しかし,標準供試体と比較して経時的な強度増進が長く続き,材齢91日には置換率20%で標準供試体と同程度の強度を示すことが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1301.pdf |