| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超吸水性ポリマーによる内部養生がセメントペーストの中性化に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 桑原寛司(金沢大学) |
| 連名者1 | 五十嵐心一(金沢大学) |
| 連名者2 | 石田聡史(金沢大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 中性化、SAP、反射電子像、空隙構造、内部養生、carbonation、super absorbent polymer、backscattered electron image、pore structure、internal curing |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1888 |
| 末尾ページ | 1893 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 超吸水性ポリマー(SAP)を混入することによる内部貯水が,セメントペーストの若材齢からの中性化の進行に及ぼす影響を明らかにし,中性化領域の微視的構造の特徴と関連付けながら論じた。その結果,気中養生下ではSAPによる水分供給は中性化を継続して進行させるが,中性化促進養生下では中性化の進行はより表面に近い領域に制限され,中性化の内部へのさらなる進行を抑制するような緻密な層が形成されることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1307.pdf |