| 種別 | 論文 |
| 主題 | 限界耐力計算による多層RC建物の応答推定精度に関する解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 朝長拓也(豊橋技術科学大学) |
| 連名者1 | 土井政人(豊橋技術科学大学) |
| 連名者2 | 真田靖士(豊橋技術科学大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート、RC純フレーム建物、性能設計、地震応答解析、高次モード応答、reinforced concrete、moment-resisting frame、preformance-based design、earthquake response analysis、higher mode response |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 37 |
| 末尾ページ | 42 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 限界耐力計算法における応答推定精度の検討を目的として,5,10,15層RC純フレーム建物を対象に応答推定および地震応答解析を行い,推定応答値の地震応答値に対する超過率を設計用安全率と見なして比較した。はじめに,地震応答値の1次モード抽出を行い,スペクトル法の推定精度を確認した。次に,高次モード応答が層,部材レベルの応答推定精度に与える影響について検討した。その結果,高次モード応答による層間変形の超過率は2.0を超える層もあったが, 2次モード応答を考慮することで安全側に評価できた。また,2次モード応答を考慮することで部材端回転角も安全側に評価できた。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2007.pdf |