| 種別 | 論文 |
| 主題 | 3次元大規模モデルによる地盤と構造物の非線形連成FEM解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 米澤健次(大林組) |
| 連名者1 | 穴吹拓也(大林組) |
| 連名者2 | 樋口俊一(大林組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 遠心力振動台実験、杭基礎、地盤連成解析、非線形FEM解析、Centrifugal Vibration Test、Pile Foundation、Coupled Analysis、Nonlinear FE Analysis |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 55 |
| 末尾ページ | 60 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 近年,計算機の性能が飛躍的に向上し,地盤や構造物を詳細に再現した3次元大規模モデルによる非線形FEM解析のニーズが高まっている。そこで,筆者らは地盤と構造物の非線形連成挙動を良好な精度で再現できるFEM解析ソフトの大規模化・高速化を図った1)。ここでは,その解析精度の妥当性を検証するために,乾燥砂地盤中に埋め込んだ杭基礎の1/25縮尺模型による遠心力振動台実験とその実験を対象とした3次元非線形連成FEM解析を行った。解析と実験の比較により,解析が実験の挙動を良好な精度で再現できることを確認し,地盤と構造物の非線形連成挙動に対する大規模モデルによるFEM解析手法の妥当性を検証した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2010.pdf |