| 種別 | 論文 |
| 主題 | 2次元・3次元有限要素解析によるフレキシブルRC橋脚水平載荷実験結果の再現性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高文君(九州大学) |
| 連名者1 | 大塚久哲(九州大学) |
| 連名者2 | 新谷勇士(九州大学) |
| 連名者3 | 今村壮宏(西日本高速道路) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フレキシブルRC橋脚、水平載荷実験、有限要素解析、Flexible RC piers、Horizontal loading experiment、Finite element analysis |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 61 |
| 末尾ページ | 66 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 既往のフレキシブルRC橋脚の橋軸直角方向水平載荷実験の結果を対象に,2次元及び3次元非線形有限要素解析を行い,荷重−変位曲線,鉄筋降伏順序,鉄筋ひずみコンターの解析結果と実験結果とを比較検討し,解析モデル及び材料構成則の妥当性や実験事象の解明を行った。各解析モデルにより,フレキシブルRC橋脚水平載荷実験の有限要素解析結果は,鉄筋全体を埋め込み要素と考えた2次元の解析ケースが最も実験の再現性がよく,次いで柱と梁の主鉄筋及び壁の縦方向鉄筋をトラス要素と仮定した3次元の解析ケースがよい精度を示した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2011.pdf |